甘えは捨てること。これは鉄則!

看護学校を卒業し、
国家資格に合格をして、
新人看護師は初めて看護師として第一歩を踏み出します。

 

実際に職場に入り、
病棟勤務に就くと、
そこは学校ではなく臨床現場です。

 

 

想像以上に先輩看護師たちは忙しく立ち回り、
テキパキと的確な処置を笑顔で行っている。
と感じられると思います。

 

「私にはこんな風に動くことはムリ」
「あれを私がやるの?」
と感じる事もあります。

 

ただ、最初は雑用など患者さんに直接かかわることは少なくなります。
逆にこれが「雑用ばかりでイヤ」
「看護師なのに、どうしてこんなことばかりなの?」
という気持ちになることもあります。

 

「多少失敗があったとしても、患者さんのケアにあたりたい」

 

そんな風に思う人もいませんか?

 

 

看護部長 求人

 

 

でも、考えてみてください。
多少の失敗は、
臨床現場では患者さんの生命を脅かしてしまう可能性があるということを。

 

 

患者さんにとっては、新人だろうかベテランだろうが、
看護の専門家である。
という目で看護師を見ます。

 

新人だからといった甘い考えで、
もし失敗をして、患者さんが命を落としてしまったら?
そんな甘えは通用しないということが分かると思います。

 

 

一緒に働くスタッフも、全員がプロとして責任を持って働いています。
そんな方々と働くのですから、
甘えずに頑張って働くことがとても大切なんですよ。